ブレない身体作り

コアチューニング・カラダ調律師 養成講座

(※『体幹チューニング』は名称が変わり『コアチューニング』となりました)

【新着情報】
◎2019年4月14日(日)【カラダ調律師養成講座 初級 】開催いたします
◎2019年5月18日(土)【カラダ調律師養成講座 初級 】開催いたします


幼少の頃から鍛錬を重ね、自身もキックボクシングの日本チャンピオンとなり、現役引退後はトレーナーとして日本チャンピオン20名、世界チャンピオン8名を育て、身体のプロ中のプロでもある須田達史先生がその過程の中で身体を覚醒させる方法として開発されたコアチューニング(旧体幹チューニング)。

 

コアチューニング・カラダ調律師(CTT) 養成講座は、呼吸を誘導し身体のコア・中心である体幹から身体を繋ぐことで、身体本来の機能を取り戻し、発揮して、覚醒させるコアチューニングの施術を行うことができる身体のプロ、カラダ調律師を育成するための講座です。

 

コアチューニングはアスリートのみならず、ケガや病気で悩んでいる人、努力しているのに能力を充分に発揮できずにいる人、より高いレベルで活躍したい人など、こうした人達の力になりたいと考えている人にこそ学んで身に着けていただきたい技術です。


「本物の健康とは」

「本物の施術とは」

「どのように社会貢献していくのか」

「子どもたちに何を残していくのか」

「どんな社会にしていきたいのか」

 

私、株式会社ヒダカファミリー代表の太田は、治療家の道に入り21年、そして接骨院・整体院を経営して16年。

経験を重ねてきてようやく分かってきたことがあります・・・。

 

 

 

将来の日本を担う子どもたちは、大人たちの背中を見ることで憧れを抱き、目を輝かせて夢を持ち、そして未来を描くようになります。

 

しかし、ストレス社会と呼ばれる現代はその大人たちが疲弊し、輝きを失いかけています。

 

お父さんやお母さん、学校の先生、医療従事者や介護関係のお仕事をされている方、国を守り道を示すべき政治家や警察、自衛隊の方々・・・。

 

現場ではさまざまな症状の方々のお身体を施術させていただきましたが、腰痛や頭痛、肩こり、めまい、不眠、アレルギー性疾患、便秘、関節痛などの肉体的なものから精神疾患まで、多くの方が不調や病気を抱えています。

 

 

 

ご自身の痛みや不調、心の病と戦い身体に無理を重ねながらも仕事や教育に力を注ぎ、生活のために頑張ってくださっているという人が非常に多く、こうした方々に頭が下がる思いです。

 

しかしながら、もしこうした方々がその痛みや不調、病気なく元気でいたらどうであろうかと感じるのです・・・。

 

当然、仕事や家庭、教育などでもっと活躍し、周りの人たちにより大きな影響を与えることができるのではないでしょうか。

本来あるべき姿、あるべき身体に戻ることで日本社会が活気を取り戻し、さまざまな問題を解決し、社会にも貢献できるのではないか。

長年現場で施術を行いながらそのように思ってきました。

 

 

そうしているうちにやがて、あることが分かってきたのです。


◎不調を抱える方々の共通点

多くの方々のお身体を診させていただいた中で気がついたこと、それは不調を訴える方にはその身体に4つの共通点が現れているということでした。

 

”横隔膜が硬くなっている”

”呼吸が浅い”

”冷えや低体温”

”骨格の歪み”

不調や病気を抱えている方々がいずれか、またはこれら複数の共通点を持っていたのです。

 

これらの共通点を改善することができれば多くの人を救い、日本社会に貢献することができると思い、なんとかその方法が無いかを探し続けて、ようやく出会うことができたのが「コアチューニング(体幹チューニング)」という施術だったのです。

 


コアチューニング(体幹チューニング)とは

コアチューニングは創始者である須田達史先生がご自身の経験を基に開発し、格闘技のトレーナーとして日本チャンピオン20名、世界チャンピオン8名を輩出する原動力となったメソッドで、ドクターの先生も注目するほどのものです。

ブレない身体作り、身心調律メソッド コアチューニング(体幹チューニング)

 

コアチューニングではお腹と横隔膜に着目し、呼吸を深くして身体を緩め繋いでいきます。

1.支持力:身体のブレを無くして 体幹支持力を向上させます

2.回復力:横隔膜の動きが大きくなり呼吸が深まることで酸素摂取量が増加とお腹周りの内臓機能の活性化により疲労回復力を向上させます

3.精神力:自律神経の働きを安定させて集中力やメンタル面を安定・向上させます

これらはアスリートだけではなく一般の方々にも当てはまり、誰でもコアチューニングを受けていただくことで身体の変化を体感していただくことができるものです。



〜身心統一体〜

身体を整えることで心も整ってきます

身体と心が繋がり一つになった時、健康はもちろん運動や仕事、勉学でも最高の力を発揮できるようになります!

 

 

うつやパニック障害、ADHD(注意欠陥多動障害)などの心の病を抱えている人や精神的に追い詰められてしまう人が増えてしまっていますが、その原因をその人の精神的な弱さに求めたり、薬を飲んで心のバランスを取り戻そうとしても根本原因の解決にはなりません。

 

 

骨格の歪みや横隔膜の硬さからくる呼吸の浅さこそが原因であり、だからこそ一番の近道は身体から整えていくことなのです。

 

 

 

一日一日、起こる出来事が異なるように私たちの身体もその日その日で状態が変わるのです。

 ですから、重要になってくるのが身体を”調律”、”チューニング”して整えることなのです。

 

楽器は演奏前に必ず音合わせのために調律・チューニングを行うように、人間の身体も整えてあげる必要性があるのです。

 

 

身体が整った状態で過ごす一日と、身心ともにブレた状態で過ごす一日。

仕事でも勉強でもスポーツでもそれは大きな差となって現れます。

それが一日だけであればまだしも、積み重なっていけば雲泥の差となることは明白です。

エネルギーの高さと質が覚醒することになるのです!

その整った身体の状態でいることができれば、教育や医療、介護といった現場でもその力を存分に発揮することができるのです。

 

身心の状態が整い好調であればあるほど、行動の質が高まり、周りに影響を与え、そこに感動が生まれるのです。

 

 

 

呼吸も浅く焦った状態で行うものと、深い呼吸ができて楽しみながら行うもの。

その結果は全く別物となるでしょう。

 

 

 

一日一日が積み重ねであり、身心が整った良い状態で積み重ねができていけば間違いなく人生が大きく変わります。

そして、そのように身心が整った良い状態である人が一人でも多くなることが社会を変えていく原動力になります。

 


◎肚(はら)の文化

技術進歩がものすごいスピードで進み、便利な世の中になればなるほど、人の温もりや繋がりといったものが失われてきています。

 

 

古来より日本人が大切に伝えてきたのは肚(はら)と肚とで繋がり合う”肚(はら)の文化”です。

 

その肚と肚との繋がりが薄れ、表面的な知識・思考で駆け引きし、互いを攻撃し、疲弊してしまっているのが現代のストレス社会です。

 

 

 

日本人が日本人らしさを取り戻すこと。

そして、人と人との温もりや繋がりを取り戻すこと。

それこそがすべきことなのです。

 

そのためには、一人ひとりが自身の身体を整え、自分で自分の身体を自分のものにしていくことが大切になるのです。


◎「鍛える」から「緩める」

人間の身体は筋肉や臓器などを含め、液体成分で成り立っています。

約70%が水分です。

 

当然、質量の多い体幹部も液体成分であり、そこをいかに緩めていくかが重要になります。

 

 

 

また、地球には重力があり、その重力によって脳を含めた身体の機能は活性化します。

 

重力をいかに活用することができるかがスポーツはもちろん、あらゆる動きの元となります。

まさに重さの力が”動き”になるのです。

 

地球の重力を感じ、使える体幹を作ること。

そのメソッドが『コアチューニング』です。

 

 

 

 

現代においてはとかく身体を”鍛える”ことに意識が向けられていますが、本来は身体を”緩め”そして”使える”ようにすることが肝心です。

身体を水のように”緩める”ことこそが本来あるべき姿であるのです。

 

 

 

身体の変容が心の変容となり、物事の捉え方など思考にも影響していきます。

 

身体が変われば思考が変わり、思考が変われば結果も違ったものになります。

 

 

 

自身の身体を『成功する身体』にすることにより、所作が変わり人間関係や目標達成能力が上がり、不可能が可能になるのです。

人体の法則を知り、重力を味方につけて『成功する身体』を作り上げていく、その方法が『コアチューニング』です。


米俵5俵300kgを担ぐ女性たち。

昭和14年ぐらいの写真だが昔の日本人には”普通”だったとされる!

(山形・山居倉庫資料館)


現代の身体トレーニングを凌駕する 日本人の身体の使い方とは

 

昔の日本人は日常動作から、物を運ぶ動作においても、自然と体幹を使っていました。

当時は、帯やタスキなどで体幹を締め、丹田に力を込め、仙骨や胸骨、背骨がきちんと動き、重力に対して体幹を垂直に立てるように工夫していったのです

 

 

 

この重力をいかに活用するかということがあらゆる動きの元となるのです

 

呼吸法や武術における身体運用法などの自力で身体を水のようにゆるめ、他力としての重力を感じることができる体幹を作ること

この法則に則った「自力と他力の融合」本来の日本人の身体の使い方です

 

 

 

だからこそ、例えば自分の何倍もある重さの荷物を担ぐこともできたのです

自分の身体を「法則に則った身体」にすることにより所作が変わり、人間関係や目標達成能力が上がり、不可能が可能になるのです

現在、先進国と言われる私たちが住むこの日本という国ではこれだけ科学技術が進歩しているにも関わらず多くの方が、さまざまな病気を抱えて暮らしています

 

これは現代人が自身の身体と向き合っていない、ということでもあります

 

 

車には定期的にメンテナンスをする車検がありますが、人間の身体には定期的なメンテナンスをする機会をほとんどの人が持っていません

 

定期的に人間ドックを受けている人でも上記に上げた4つの不調の原因について、人間ドックで指摘されることはまれです

その改善をしてくれることもありません

 

現代医学の全てを否定するわけではありませんが、多くの方々が抱えている慢性疾患に対して、薬や手術といった現代医学だけでは不十分なのです

 

 

そして、もっと目を向けるべきは自分自身の内側、 ”肚” にあるのです

 

 

 

 

先祖代々から受け継いできたもの

先人が伝えてきた文化

 

近代の西洋化によって忘れ去られようとしている日本人古来の知恵が今、改めて注目されています

 

日本人が古来から伝えてきた肚の文化を、身体の中で覚醒させる術

 

それが「コアチューニング」なのです!


身体を整えるコアチューニングのプロ「カラダ調律師(CTT)」

日本人が日本人らしさを取り戻す

 

そのための身体を整えることが必要不可欠です

 

 

ストレスがあふれる現代社会において「コアチューニング」が必須なのです

 

 

今、私たちはその「コアチューニング」の施術をできる身体のチューニングのプロの育成を急務として進めております

 

 

「コアチューニング」の施術を行う身体のプロ

 

それが「カラダ調律師(CTT)」です

「カラダ調律師(CTT)」は、コアチューニングを施術するための認定資格です

 

●施術をすることで水の袋のように緩んだ状態を体感させることができます。

●究極のリラックス状態を体感させることができます!

●腹圧の大切さを理解して、体幹を整えます!

(※『体幹チューニング』は名称が変わり『コアチューニング』となりました)

講義内容

 

体幹の構成:筋・骨格、腹腔、構造医学的解釈

体幹メカニズム:腹圧、腹式呼吸、自律神経

目的:カラダを調律する、回路をつなぐ

資格取得の流れ

 

【初級】基礎理論・実技

               ▼

【中級】応用理論・実技

               ▼

【カラダ調律師(CTT)】資格認定


コアチューニング・カラダ調律師(CTT) 養成講座

 

受講料:300,000円  (税抜)

 

受講期間: 2日間 (前期(初級)・後期(中級)それぞれ1日ずつ分けて行います)

更新料: 15,000 円 (年間)

 

日本人が日本人らしさを取り戻しブレない身体になったとき、より多くの人がその持てる能力を最大限に発揮し子どもたちが憧れるかっこいい大人が溢れる日本という国になるはずです

 

 

 

そのためにも身体を整えることができる「コアチューニング」を行う身体の調律のプロ「カラダ調律師(CTT)」を育成し増やしていくことが求められているのです

ぜひ、あなたも私たちの仲間として「カラダ調律師(CTT)」を目指してみませんか?


◎開催日程
カラダ調律師(CTT)養成講座 初級

・2019年4月14日(日) 10:00〜17:00

・2019年5月18日(土) 10:00〜17:00

 

◎場所

ひだか道場

愛知県江南市力長町観音寺115
(ひだか道場整体院に併設された道場にて開催いたします)


■株式会社ヒダカファミリー

2003年創業以来、愛知県江南市を中心に接骨院、整体院、美容サロンなどを経営

現場での施術のみならず、技術セミナーや講演などの普及活動にも力を入れています


ひだか接骨院 江南

ひだか鍼灸接骨院 大口

ひだか鍼灸接骨院 各務原

ひだか道場整体院

・ひだか道場

Body care room Teate

・ひだか接骨院 西春・整体院Teate

美容サロン B-cure
(2019年現在) 

 

いま日本では多くの人が自分のため、家族のため、他の誰かのために頑張ってお仕事をされたり、家事をされたりしています。
こうした方々に支えられて社会が成り立っていると言っても過言ではありません。

 

しかしながら、こうした方々の多くが自分の体を酷使し、時に病気や不調を抱え身体を犠牲にしているのもまた事実です。

それはご本人だけでなく、ご家族や周りの方をも巻き込み、肉体面だけでなく精神面での余裕を奪い、いじめやうつ、自殺などの社会的な問題にまで拡大しているのです。

 

有り難いことに私たちは施術の現場で数多くの方々のお身体を診させていただいております。

 

その現場での経験から行き着いたことは「人は身心がともに整っていなければ、その能力を存分に発揮させることは出来ない」ということです。

 

例えば、現代はストレス社会で日常的にストレスを抱えているため、「呼吸が浅い」人が多くなっています。

「呼吸が浅い」というのは病気や不調を抱える人の大きな特徴の一つでもありますが、「呼吸が浅くなる」と身体はどうなるかと言うと、まず酸素の摂取量が著しく低下します。

深い呼吸に比べると約60%にまで酸素摂取量が減ってしまいます。

すると、当然全身の細胞に届けられる酸素も少なくなってしまいます。

 

酸素が不足すれば栄養を活動エネルギーにすることができず、細胞はその機能を低下させてしまいます。

血流や代謝が低下し、筋肉や内臓も機能せず、疲れやすく頭も働かなくなってしまいます。

 

本人は頑張っているつもりでも身体がついていけていないので、成果につながりづらいのでますます悩み苦しんでしまうといったことにもなるのです。

 

私たちはこの負のスパイラルを断ち切り、元気で明るい活力あふれる社会、日本という国のためにはまずそのベースとなる身体を整えていくことが大切だと考えております。

多くの人を病気や不調から解放し、その能力を充分に使って、命を輝かせること。

そのための力となることこそが私たちヒダカファミリーの使命だと考えております。