ひだか道場・体幹レッスン

「自分の身体を自分の力で整える」

ひだか道場では自分で自分の体を整える力、自力を養っていきます。

医療費の増大や少子高齢化で労働人口が減少し高齢者が増えていく中で、病院や薬に頼りっぱなしではなく、自分の身体に対して自分自身で責任を持てるようになることが必要です。

「自力と他力の融合」

 

整体院に併設された道場で行うのは自分の力で自分の身体の健康を維持し、元気で過ごせるようにするための学びです。

 

体調を崩したり怪我をするとすぐに病院に行ったり、薬を飲んだりとしてしまうことが多いのが現代人です。

確かに緊急で重篤な場合には病院や薬の力を借りなければいけないということも当然あります。

しかし、そうではないケース、ほんのちょっとした身体の異常でもすぐに病院に直行、薬をいろいろ試してみる・・・。

このような人ばかりになってしまっては、本当に助けが必要な人に対して充分な医療が受けられなくなってしまったり、あるいは、どんどん医療費が高騰する結果、健康保険という仕組みが崩壊し、ごく一部のお金持ちしか医療を受けられないということも起きかねないのです。

 

自分自身の体に責任を持ち、自分で自分の身体を管理し健康にできる力、『自力』を養うこと。

そして、いざという時、自分の力ではどうしようもできない時には病院や薬といった『他力』を使う。

この「自力と他力」を融合させることこそが必要なのです。


ひだか道場・体幹レッスンでは一般的に行われるような「鍛える」トレーニングは行いません。

なぜならば鍛える前にやるべきことがあるからです。

 

「鍛える」前にやるべきこと、それは身体を「緩める」、「整える」ということです。

「緩める」「整える」ことで身体は連動し、「使えるように」なります。

身体は鍛えても使えなければ意味がありません。

見た目はたくましい鋼のような筋肉であったとしても、筋肉本来のしなやかで柔らかくここぞというところで力を発揮できる状態でなければ、パフォーマンスの向上はおろか怪我のもとにもなりかねません。

 

一般的に行われる筋トレで筋肉量を増大させることができても、関節を鍛えることはできません。

また、動きの命令を下す脳から身体への神経伝達がスムーズに行われなければ、自分ではこう動いているつもりだけれども、身体がついていかないということになります。

逆に、身体が連動し脳と身体が繋がり「使える身体」になると、筋トレしなくても身体の本来持っている力を発揮できるようになり結果、身体の回復力やパフォーマンスが向上していくのです。

 

自分の体の状態に気づき呼吸・脳・筋肉 が連動することで身体の使い方が変わり運動パフォーマンスの向上や身体の痛みや不調、コリ、しびれ、むくみといった症状を自分の力で改善できる身体になります

 


■道場生募集中
「身体を整えることで心も整え、人生を変えていきます」

月謝 4,320円

各回  昼の部 10:00〜  夜の部10:00〜   約1時間

道場生は開催日には月に何回でもご参加いただけます

毎週木曜日 (祝日の場合は日程が変更になります)

 

詳しい日程、体験の申込み・お問合せは下記のフォーム、または

ひだか道場整体院 担当 倉田まで気楽にお問い合わせください

TEL 0587-81-3949

Mail info@hidakafamily2003.com